日本茶アドバイザー通信講座

「日本茶アドバイザー通信講座」(初級コース)は、日本茶アドバイザー認定試験の対策として、 最も効率的な学習をすることができる通信教育システムです。

「日本茶アドバイザー通信講座」は、テキストによる学習と、茶の鑑定方法などの直接指導が受けられる実技講習会(1日)で構成されます。
修得状況は通信によるリポート添削で確認することができ、日本茶に関する基本的な知識、技能、インストラクション技術を身につけ、茶と消費者を結ぶアドバイザーとしての役割を担うことができます。

受付期間

4月1日〜8月10日(予定)
標準学習期間は3〜4ヵ月です。

開講日

4月15日〜8月15日の各月1日または15日

※開講日とは、教材がお手元に届き、受講を開始する日です。希望する開講日の7日前までにお申し込みください。

受講料

27,000円(8%税込)

上記金額には、実技講習会の費用を含みます。

認定試験(毎年11月実施)の受験手続は別途必要です。「日本茶アドバイザー通信講座」受講者の場合、認定試験受験料は10,800円(8%税込)です(一般受験料は20,800円(8%税込))。 詳細は、毎年7月初旬頃発表になる受験要項(教材配本時に同封)をご覧ください。

 

実技講習会について(必須)

毎年、9月に実技講習会を開催します。
全国7会場(札幌、東京、静岡、名古屋、京都、福岡、鹿児島)で開催予定です。
実技講習会の日程・申込み方法は、通信講座受講中にご連絡いたします。

実技講習会の受講修了は、日本茶アドバイザー認定試験の受験資格です。
(受講翌年まで有効)






教材内容

  • ◆学習のしおり
  • ◆テキスト1.2
  • ◆リポート1.2

テキスト内容

日本茶アドバイザー通信講座のテキストでは、栽培から淹れ方、茶に関する健康科学まで、幅広く体系的に学べます。

テキスト1

第1章

茶の歴史

第2章

茶の栽培と製造

第3章

茶の利用

第4章

茶の品質審査と鑑定

テキスト2

第1章

茶業のあらまし

第2章

茶の化学

第3章

茶の淹れ方

第4章

茶の健康科学

第5章

インストラクション技術

リポート添削

リポートは問題形式です。
添削講師がその添削と講評をつけて返信します。リポートは、テキストごとにまとめられています。テキストに合わせて、2回のリポート添削を行います。

修了基準

  • 在籍期間(4ヵ月)以内にリポート2冊を提出すること
  • 各リポートが60点に達していること
  • 実技講習会に出席すること

修了証の発行

上記の修了条件を満たした方に、修了証を発行します。

受講者の声

この講座で学ばれている方々のめざす目標や目的はいろいろ。
また、学ぶ方の年齢や職業、環境もそれぞれ違う中、自分に合わせた学び方を選択されています。講座での学習を通して、日本茶の持つ奥深さに気づき、数ある茶の中から状況に応じて日本茶を選び、淹れ方にも工夫を加えるなど、新しい日本茶との出会いが、一人一人の新たな道を拓くきっかけになっています。

普段ふつうに常飲していた日本茶の奥深さを知りました。 8月にホストファミリーとしてフランス人の子が来日していた際、彼女がお茶好きということで、冷茶をもてなしてみたりと講座の勉強が役に立ちました。日本国内に留まらず、海外でも多くの人たちに広めたいと思います。

日本茶の歴史から栽培、製造、おいしい淹れ方、効能…あらゆる面から勉強になりました。これからは日本茶のすばらしさを多くの人に広めていきたいと思います。